[参考] 論理演算子について
AND、OR、NOTを使って複数のキーワードで検索する
全文一致検索の場合、語句や検索方法によっては「ノイズ」といって、不要な記事も検索されることがあります。例えば「京都」で検索すると、「東京都」を含む記事も検索されます。そこで「京都#東京都」とNOT検索を使うと、「東京都」を除けます。ただし「京都」と「東京都」の両方を含む記事まで除いてしまうため、短い語句は注意が必要です。
「EC」と検索した場合、「OPEC」や「APEC」も検索されます。そのため、「EC NOT OPEC NOT APEC」というようにNOT検索を使うか、あるいは「EC AND 欧州」のように関連する他の語句と組み合わせてAND検索することで、不要な記事を減らすことができます。
- AND、OR、NOT、()は半角で入力します。
- 優先順位はありません。前方から順に実行します。
- 人口 AND (東京 OR 大阪) → 「東京」か「大阪」どちらかの「人口」の記事
【注】前方から実行されるので、()がないと、「東京」の「人口」記事、または「大阪」の記事がヒットします。
AND検索
-
「朝日」と「東京」の両方が含まれる記事を表示します。
OR検索
-
「朝日」と「東京」のどちらかを含む記事を表示します。
NOT検索
-
「京都」を含む記事から「東京都」の記事を除いた記事を表示します。
※検索制限について
本検索システムでは、システムの性能維持のため、検索演算子「AND」(スペース区切りでのANDも数に含む)「OR」「NOT」を同時に使用できる数を制限させていただいています。
「AND」「OR」「NOT」は合わせて25個までご使用いただけます。これを超えて使用した場合は、制限エラーの小窓が表示されますので、演算子の数を減らして再検索してください。
また、演算子の「( )」のペアは2階層まで使用できます。
<例>
(( 東京 OR 大阪 ) AND 新幹線 ) OR 沖縄 →検索可能です。
(( 東京 OR 大阪 ) AND 新幹線 ) OR ( 沖縄 AND 飛行機 ) →検索可能です。
((( 東京 OR 大阪 ) AND 新幹線 ) OR 沖縄 ) AND 飛行機
→「括弧の階層は2階層までです」というアラートが表示されます。